宮崎の英語専門教室

リトルスターズ英会話

当校の特色:多感覚学習について

当教室では多感覚学習 で英語を学んでいます。

多感覚学習とは?

 

五感を使った指導のことです。 感じること、見ること、匂いを感じること、話すこと、触れること、聞くこと、動くこと、味を見ること・・・すべての感覚を使って学習します。自分の得意な感覚を用いた学習スタイルを用いると、そうでない場合よりも早く容易に知識や技術を習得することができます。子ども達は多感覚を用いたレッスンが大好きです。

 

1.視覚

2.聴覚

3.触覚 tactile teaching method

4.運動感覚 kinesthetic methods

歌、ダンス、リズム、チャンツ、体操、ゲーム遊び、読み聞かせ、工作、パズル、ジョリーフォニックスなどなど、さらにボールやブロック、カードを使っていろいろな角度から子どもたちの感覚をどんどん刺激し、学ぶ力を育てます。

 

弱い面を補い、強い面に気づき伸ばす 多感覚学習 

例えば、歌が大好きな子が読書が苦手だったり、読書が得意な子がダンスが苦手だったり、個人の得意不得意には大きな個人差があるように、誰にでも弱い面、強い面があります。じっと席についているのが苦手だけれど、運動会のダンスの振り付けを覚えるのは抜群に早い子、ノートを取るのは苦手だけれど、素晴らしい集中力で絵を描き上げる子、私達の得意なこと、好きなことは、本当にばらばらです。伝統的な英語の授業は、先生の話を聞く、問題や教科書を読む、といった、聴覚と視覚の情報処理のみに偏っていました。 「100回書けば覚える」などと指導者が断言することが、いかに無茶なことかわかるでしょうか。もし学習者にとって苦手なやり方やメソッドで学習を強要されると、子ども達は苦痛を感じ、知識の吸収率、習得率もぐっと下がってしまいます。文字指導(ジョリーフォニックス)に加え、数字や英単語やあいさつの学習にも多感覚学習を取り入れることで、弱い面を補い、強い面に気づき伸ばすようにレッスンを進めます。もちろん、多感覚学習法は学習につまずきのある子どもたちにとっても非常に有効です。 

◎バラエティ豊かな活動◎

1レッスンに10項目以上の活動を取り入れ、バラエティ豊かな充実したクラスを展開させます。そんなレッスンに、中には汗だくになりながらレッスンを受ける子どもたちもいます。スピーディにレッスンが進んでいきますので、子ども達は飽きることなくレッスンに夢中です。

 

 

 

シンセティックフォニックス(ジョリーフォニックス)、多感覚学習、スパイラル方式の3つの柱をもとに、 宮崎の英語専門教室で語学学習指導、支援活動を行っています。